INTERVIEW / 01

士業・各種専門家が集まりやすい土壌があり、気軽に情報交換できる「成果コミットしやすい」コワーキングスペース
経営コンサルタント/中小企業診断士 池尻 直人 様
今年春からKanadeBakoをご愛用いただいている池尻様。新卒で株式会社ブリヂストンに入社し、16年間にわたりマーケティング、研究開発、経営企画、新規事業開発を担当。独立後は、事業計画の策定、経営管理、補助金申請の支援などを中心に、法人・個人の両軸で活動されています。中小企業や事業承継直後の企業支援を得意とされています
Q1. KanadeBakoを知ったきっかけや選んだ理由を教えてください

自宅近隣で『下北沢 コワーキング』を検索し、いくつか比較しました。以前ほかの施設を利用したこともありますが、最終的には自宅作業に戻ってしまい退会した経緯があります。今回は“設備の多さ”といより“仕事にどう効くか”を重視しました。
KanadeBakoは初訪問の印象も広々として快適で、来てすぐ入所を決めました。スタッフの皆さまが親切だったこと、士業との連携、住所を自分の名刺やWeb掲出してよいというニーズにも合致し、初回利用で入会を決めました。
Q2. どのぐらいの頻度でご利用されていますか?

KanadeBakoは週1〜2回を目安に利用しています。子どもを保育園へ送った後にこちらに通って、午前中にエネルギーの要る業務へ集中。17時頃まで滞在するパターンが多いです。自宅・クライアント先をベースにしながら、集中作業・打ち合せ・住所利用の拠点として活用しています。
Q3. KanadeBakoを知人におすすめするとしたら?

コワーキングスペースは他にもありますが、士業の方とのネットワークがつくれるコンセプトのコワーキングスペースは他にはなかなかありません。“つながりで仕事を前に進めたい方”におすすめします。
税理士・社労士・司法書士などバックオフィス領域の専門家が集まりやすい土壌があり、専門外のテーマ(採用、人事制度、IT導入など)を気軽に相談できるのが魅力です。居場所としてだけではなく、成果コミットしやすいコミュニティという点が他施設との大きな違いだと思います。
Q4. コミュニティに期待することはありますか?

少人数・指名制のテーマセッションがあると実務につながりやすいと感じます。例えば『採用設計』『人事評価システム』『業務可視化』『補助金の上手な活用』など、課題別に5名程度で深く話せる場があるといいですね。税理士常駐日の“相談ウェルカム”サインのように、話しかけやすい仕掛けがあると助かります。個人的には昼間の参加がしやすいのですが、全体の参加率を考えると夕方以降の開催を検討してもらえると参加しやすいです。
貴重なご意見ありがとうございます。スタッフ一同で検討させていただきます。
Q5. 今後KanadeBakoを利用しながら事業で叶えたいことはありますか

KanadeBakoのコミュニティを通じて、士業の方と繋がりから仕事を発展させていけるといいなと思いますね。事業承継後の企業や、既存組織を持つ中小企業に対し、事業計画の策定と政府支援の活用を組み合わせた支援をさらに強化したいです。急拡大は狙わず、必要に応じて会議室やイベントを活用しながら、活動の場を広げたいと考えています。社内業務の可視化やナレッジ化の文脈でAIの活用にも関心があります。

スタッフより
企業連携の設計、専門家が集う土壌、親切なスタッフ対応、いずれKanadeBakoが大切にしている価値ですが、池尻様のニーズとしっかりマッチしていたことがとても嬉しかったです。“成果につながるコミュニティ”を、少人数のテーマセッションや相談しやすい導線づくりで、これからも丁寧に育ててまいります。下北沢で次の一歩を進めたい皆さまお気軽に見学しにきてくださいね。
